結局 夜間救急へ

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7日(月)は病院でした。
前日のハァハァは、皮下点滴でなんとか朝まで乗り切れ安定していました。
病院にも慌てて行かなくてすみました。

病院では、血管を少し休ませたいということもあり、輸血はしないで、生理食塩水で血流を上げるように皮下点滴で処置をしてもらい、いつものようにステロイドを打って帰宅しました。
この日は安定して過ごす事が出来ました。

この夜辺りから、なんだか私の喉がいたいなぁ〜と思っていました。

8日(火)は、おっきいお姉ちゃんが来てくれました。お留守番をお願いして、買い物やらをしてきました。お花やさんにも寄って、夏に向けての庭に植えるお花を買いました。いつもならプリエと一緒にお花やさんに行き、一緒に選んで、一緒にお水をあげるのが当たり前だったのが、寂しく感じました。

買い物から戻り、しばらくした夕方4時頃、急にプリちゃんのハァハァ…が始まりました。
皮下粘膜もどーんと貧血症状で白くなってきました。病院から貰ってきた生理食塩水の点滴を一気に流し入れ、暫く様子を見てみることに。

7時過ぎた頃、点滴前と殆ど症状も変わらずこのままでは一晩過ごさせる事は過酷と判断。病院に連絡をしてファルと一緒に入院覚悟で連れていきました。

血液検査の結果、やはり白血球も血小板もまたグッと下がってしまいました。
直ぐにファルから血を貰い、輸血しました。
余談ですが、ファルちん、輸血の為にご飯を多めに貰っていたため最近では「出荷前のコブタちゃん」と言われていました。お陰で、針を刺した途端、勢いよく一気に採血出来たそうです。えらいぞ!ファルちん!

なんとか輸血が終わる頃には、皮下粘膜の色も少し回復してきて、病院に到着時はいつもの様に担架で運ばれて、帰りは自力で「さぁ!帰ろう!」とトコトコと歩いて車まで戻って行きました。
入院しないでお家に帰れます。 良かった。良かった。先生ありがと~~♪

身体自体は随分と痩せてきたのだと思います。でも、腹水が物凄く溜まっているので、見た目は痩せた感じはあまりないのですが、手足がとても細くなりました。筋肉がすっかり無くなってしまいました。
冷たい所を求めて横になるので、立ち上がるとき、腹水の重さと筋肉の無さで結構大変そうです。

回復力もゆっくりになっています。
今日は一日中、玄関で寝ていました。
でも血色もよく、食欲もあります。
一度に沢山は苦しくてお腹に入らないようですが、何度にも分けて食べさせています。

私も風邪気味ですが、寝込むことは絶対に出来ないので気合いでがんばりまーす!

明日はお天気が荒れる予報F9D3.gif
不安ですが、その時に出来る対処をしてあげるしかないです。

毎年、この時期お天気こんなじゃないよね…F9C8.gif

明日を無事に乗り越えられます様にF991.gif

by puri-puri-prier | 2012-05-09 23:06 | お病気 プリエ