あげて良い食べ物・ダメな食べ物 part2

BONくんに食欲が出てきたのはとても嬉しいのだが、こんな状態の時だしちょっと慎重になってしまって、グルグルネットで探していたら、こんなのがあったので貼り付けておきます。

<使っても良い野菜>

アブラナ科(小松菜、キャベツ、ブロッコリ、カリフラワー、白菜、水菜、壬生菜、なばな、かぶ等)
マメ科(さやえんどう、さやいんげん、豆苗、もやし等)
キュウリ、冬瓜

カボチャ
スープで柔らかく煮て。

ニンジン
ニンジンにはビタミンC破壊酵素が含まれていて、この酵素は加熱か酸を加えることで働きを止められるので、スープで煮るか、すりおろしてリンゴ酢などを加えて。

オクラ
ミネラルが多くよい素材だが、口当たりが悪いので、一瞬火を通すなど工夫が必要。

大根(アブラナ科だけど(笑)
無農薬の葉つき大根が手に入ったら、ぜひぜひ葉を刻んで犬猫ゴハンに。優秀なビタミン・ミネラル供給源です。生大根が食べられる犬には、輪切りで与えると歯磨き効果あり。でも刺激が強いので、少量じゃないとゲリするかも(^_^;)

ブロッコリの茎
はよく洗って丸ごと犬のごはんに入れます。
国産の、ぶっとくて固いのがいいです(笑)
ガシガシ噛み割って食べるので歯磨き効果あり。 ユリ科ネギ属(ネギ・たまねぎ・ニンニク・ニラ)
硫化アリルという成分が犬猫の貧血を引き起こす。ユリ科でもアスパラガスには硫化アリルがないのでOKらしい…?

<使うと危険な野菜>

ナス科(ナス・トマト・じゃがいも・ピーマン)
ソラニンというアルカロイド系の有毒物質を含み、肉食動物は雑食動物に比べソラニンの感受性が高い。(つまり、猫<犬<人間の順でソラニンへの耐性が高い)
少しくらい食べても大丈夫ですが、トマトが好きでイッキ食いしそうな犬のお宅は、トマトの放置にご注意(^_^;)
また、根拠はよくわかりませんが、関節炎にとても悪いと複数の本やサイトでみかけます。現在関節炎を患っている子には使わない方がよいのでは。

ほうれんそう (タデ科)
蓚酸が多いので。蓚酸カルシウム結石キャリアの子は特に注意。しかしその他のビタミン・ミネラルが豊富な野菜でもあり、一旦ゆでこぼすなどの処理をすれば毎日でなければ大丈夫。

モロヘイヤ (シナノキ科)
蓚酸が多いという点でほうれんそうと同様の注意が必要。
モロヘイヤの種子には毒が含まれます。

アボカド!
これは私が付け加えました(笑))

色々な考え方、与え方、があると思います。
BON君には、鉄分の多い つるむらさき を砂肝とかと一緒に煮てあげようかな?と思います。
お薦めメニューあったら教えてください。( まだ、たくさんは食べられないのですけどね)
ちょっとAD缶飽きちゃったんですって。

今日はちょっと1日ダルそうなBONくんです。
まだまだ良い日もあれば、調子が悪い日があるんですね。
頑張れ!BONくん。

by puri-puri-prier | 2007-09-19 14:17