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プリエの最期のときの事

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今日、20日はプリエの月命日。

この1ヶ月、物凄く長く感じました。
まだ1ヶ月しか経っていないんだ・・・。
信じられないな。。。
たった1ヶ月がこんなに長いのに、これから先もずっと居ない事が信じられないよ。。。

10年はあっという間だったのにな。。。

調度1ヶ月経ったのでプリエの最期のときの事を記事にしておこうと思います。


5月19日までは過去記事になっている通りで、腹水が吸収されずでしたが、食べたいときに食べ、自分で排泄をして、私をずっと目で追っていました。
お顔もこけてきていて、お目目がクリンクリンになって、それはそれでとても愛おしかった。
痩せてきたら、ファルちんやローザにそっくりだったんだって事も気が付いたんだった。

20日の明け方は、珍しく目が覚めたときは、私の布団の上に乗っていた。
プリエが病気になってからは、辛かったのか、暑かったのか、私にくっついて寝にこなかったのに・・・。
脾臓が破裂した日の朝も、わたしの上に乗っかって寝ていたので、私もくっついて寝られるのがちょっと怖かったけど、久しぶりにプリエがくっついて寝ていたので、HUGをした。
「好き、好きemoticon-0152-heart.gif」っていっぱいホッペにチュもしたね。
プリエの腹水が溜まったお腹に圧迫を掛けない様にとそぉ~~と布団から抜け出して、朝ごはんの支度をした。
ドッグフードはまったく受け付けなくなっていて、その日はカンガルー肉だったかな・・・・? 250g食べました。
その後、いわしのつみれも食べる?って出したけど、食べなかった。
大好きだったのに、お腹に隙間がなかったんだよね。きっと。

ご飯を食べてお庭に出てチッチとうんPがポロッと1つだけ出せた。
もっと出したそうなんだけれど、とにかく腹水が多くて腹圧がかからないからうんPが出ない。 いや、出せない。呼吸も苦しくなるしとても辛そうだった。

その後、おうちのドッグベッドや、玄関の冷たいところで気ままにお昼ねをしていた。
調子も特別悪い様子はなかったのに。。。
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         2007年4月のプリエ

昼過ぎ、ブリーダーさんから電話でプリエの状態確認の電話があり、「大丈夫よ、問題ないよ」と電話を切った。
なのに、1時過ぎ頃から急に呼吸が苦しそうになると同時に血色も落ちて行った。
翌日、プリエの孫から供血をしてもらう約束になっていたので、この日、一日頑張ってもらいたかったので、1時半過ぎには生理食塩水の点滴をして回復を促した。
顎の下に氷枕を入れて呼吸を冷やしたり、体が蒸れないように冷やしたりとしつつも血行が上がるようにマッサージをしたりもして、3時過ぎには呼吸も落ち着き血色もだいぶ回復していた。

状態が悪いときは目安として水を飲めるか飲めないか・・・というのもあり、二人でテレビを見ながら安定するのを待っていた。
お水もちょっと飲めるようになっていたので、「チッチも6時間以上出てないねぇ。そろそろチッチ行こうか~」って言ったら、モソモソとお尻を動かして立ち上がろうとしたので、補助ベルトで立たせてあげたら、自分で門の所までタタタタタ・・・・と進んで行ったのです。
プリエが苦しい時に門まで行くのは「ママ、病院にいこう」って言う合図だったんだと思うんです。
今まで何度も病院に担ぎこまなければならなかったときも、協力的に出来るだけ自分で動こうとしてくれていたし、病院に着いて、先生が担架で迎えに来てくれると、先生の顔を頭を持ち上げて見て バタッと倒れて安心して連れて行かれたりしていたものね。 可愛かったねぇ~。
病院にいけば、楽になる って学習したんだよね、きっと。

でもその日は、私に、「明日病院に行くから、今日はお家でゆっくりしていようね。」 って門に向かっていったプリエに庭に戻るように誘導したんだよね。

庭の水道でお水を少し飲んで、「オシッコは?」と私に言われて、その場でしばらく乱れた呼吸を整えていたのか、心臓が苦しかったのか、その場で動かずに居た。
もしかしたら、その時、何かがプリエの体の中で起こっていたのかもしれなかった。

「いいよ、苦しいね。。。プリエのペースで良いよ。ここで一緒に待ってるよ。」って、プリエを擦りながら呼吸が安定するのを待っていた。

すると突然家に向かって歩き出したので、慌てて「チッチしないの~? ま、いっか。」 って補助ベルトを掴んで歩き出したプリエをサポートした。
そして、そのままプリエはリビングの真ん中に置いてあった自分のドッグベットに滑り込んで、ハァハァハァハァ・・・と呼吸を整えていたその瞬間に、 仰け反り返って一瞬で息が止まってしまったのです。

慌てた私は、プリエの名前を呼びまくりました。

その異常な様子に2階にいた主人が気がつき、慌てて降りてきましたが、「もう、逝かせてやれ。呼び戻すな。十分に頑張ったんだから。」と言われて私も我に返ったのです。

この数日前にプリエの足の血管が変に浮き上がっているのに気がついていたんです。
もう、プリエの体は、限界まで頑張っているって。
私が、プリエを逝かせてあげられていないんじゃないか・・・って。

主人に言われて気がつき、「プリエ!!逝きなさい!ママの所にいつか戻っておいで!待ってるからね」 と抱きしめてプリエの身体から力が抜けて逝ってしまいました。

出なかったチッチが出てスッキリした?
苦しいの終わったね・・・・。痛いの終わったね。。。
物凄く頑張ったね。 偉かったよ。 
ありがとう。 この10年間、わたしの全てだったよ。本当に愛してた。

ブリーダーに連絡をした。

「うそ!なんで?!」 彼女は言葉を失った。

私は泣き笑った。「やっぱり今日だったね。プリエはこの日を選んだんだね。」
理由は記しませんが、特別な日だったのです。

午後3時半頃だった。


その夜、訃報を聞きつけた友人・プリパピファミリーの方々が続々尋ねてきてくださった。
その中に、獣看護士をしている友人とナースをしているプリパピオーナーさんがプリエの腹水の処置をしてくれた。こんな苦しそうなままじゃ可愛そうって。 
Eちゃん、Dママ、プリエを楽にしてくれてどうもありがとう。まだちゃんとお礼を言えてなかった気がする。

その時、出してもらった腹水の量は軽く4リッターは超えていた。

それでもまだお腹の中には残っている状態で、その腹水は、夜中過ぎても冷めることなくお腹だけが温かかった。
それを思うと、腹水でどれだけプリエは暑い思いをして過ごしていたんだろう・・・・。
癌自体も 癌熱 という熱を発するらしいのに、 それが自分が発熱している時でも腹水を伝わって ポカポカの湯たんぽをずーーっとお腹に巻きつけていた状態だったわけだ。
よくお風呂場に行ってお水を飲んではお風呂に入りたそうな顔をしていたけど、腹水と癌熱で熱かったから水浴びしたかったのかな・・・。気がついてあげられなくてゴメンネ。


血管肉腫は常にチリチリとした痛みがあるらしいのですが、プリエは一度も弱音を吐きませんでした。
腹水を抜くのも本当は痛いらしいのです。でも、ピィ・・とも言いませんでした。
我慢強く、さいごの最期まで私が望んだ「プリエがプリエらしく過ごせる終わり方」 を貫き通してくれました。
亡くなる朝までご飯も食べたし、亡くなる直前までお水も飲んだし。
何度も繰り返し子供や血縁のある仔たちから供血をしてもらい、拒否反応も起こさず、プリエらしく精一杯生き抜いたんだと思います。
その治療に尽力してくださった病院の先生方もどうもありがとう。


プリエ・・・、よく頑張ったね。ホントによく頑張ったよ。 
あなたの頑張りを見てきたからママも頑張るって決めたんだよ。
一緒に過ごした10年、楽しい事もいっぱあったし、悲しい時も一緒に居てくれたから乗り越えられてきた。
わたしの全ての原動力だった。
わたしの元に来てくれてありがとう。

またいつかプリエみたいな仔と出会えるか判らないけど、今は忘れ形見のBON・ファルコンビを大切に育てていくよ。
たまにBONくんにプリエが乗り移ったかの様な行動をするようになりました。
ちょこちょこプリちゃんはわたしの様子を見に来てくれている様な気がします。
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たくさんの出会いを繋いでくれたプリエ。
たくさんの家族を作ってくれて繋いでくれて、ありがとう。
そしてプリエを可愛がってくださったお友達の皆さん、本当にどうもありがとう御座いました。

by puri-puri-prier | 2012-06-20 01:01 | お病気 プリエ

永眠

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5月20日 午後3時半 大好きなプリエが神様のもとに旅立ちました。



プリエを可愛がってくださった方々、

プリエが病気になってから、応援のエールを送ってくださった方々、

ここまでプリエが頑張ってこられたのは皆様のお陰です。

本当に、本当にありがとうございました。

私の願っていた通り、プリエは苦しまずに旅立てました。

ほんの一瞬、ほんの数秒だけ苦しかったかも知れません。

最後の最後まで自分の足で立って、最後の日の朝もご飯を食べて、私と二人の時間を過ごして旅立ちました。 

立派な仔でした。 我慢強く、優しく、プライドが高くて、元気で、楽しくて、頭も良くて・・・

10歳8ヶ月の生涯でした。

立派な母犬で、立派なパートナーになってくれました。

嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、辛いこと・・・・全て分け合って力になってくれたかけがえのない大事な大事な仔を神様にお返しします。

わたしの元に来てくれてありがとう。

by puri-puri-prier | 2012-05-20 23:59 | お病気 プリエ

5/19の出来事

昨日夕方から調子が下がり、早めに皮下点滴で回避することが出来て、夜は何度も目が覚めることもなく過ごせました。
貧血が酷いと唾液の分泌が悪くなるのと、呼吸が荒くなるのと失われた血液を水分で補おうとするのとで、夜中に何度もプリエに給水をしてあげるのが、まるで授乳中のお母さんのようで、プリエはあかちゃんの様に甘えん坊になっています。
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一日中、こうしてプリエはわたしの事を目でずーーーと追っています。
台所に居ても、私が食事をしている時でも、プリエの瞳の中には私を焼き付けているかの様にいつも見られています。

今朝には調子も良くなっていて(ホッ♪) 排泄に行く!とデッキまで歩いてきました。
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今一日・24時間の内、トータルで立っている時間は多分30分あるかないかのプリエさん。
お母さんの登場に嬉しい息子達。
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腹水の重みで歩行困難にもなっているプリエさん。
ドシドシ・・・?ズシズシ・・・? 今日もパンパンです。
そのせいか、夜ご飯は結構です、とそっぽを向かれました。
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チィーをしたら、水分補給です。
水道から流れ出るお水が大好き。直飲みです。 どうだい?プリちゃん、ワイルドだぜぃ~? です。
午前中はこんな風にしていたのに、午後にはまた貧血しました。また更にお腹に腹水が増えたようです。
はち切れそうで、見ていて辛そうです。オシッコの回数が理想の半分位しか出ていないもんね。立ち上がるのが億劫になって来ているようです。
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午後には、プリちゃんも皮下点滴で大分落ち着いてきたので、BON・ファルくんのシャンプーをしました。
いつプリちゃんにどんな事が起こるか判らない状態の今。
次にシャンプー出来る時がいつになるかわからないもんね・・・。
プリちゃんが落ち着いている時じゃないとね。。。

しばらくお天気良いみたいだから良かった♪ 
明日も良い日でありますように。

by puri-puri-prier | 2012-05-20 02:44 | お病気 プリエ

ぱんぱかりんなお腹

4月5日の写真。
このとき、既に腹水が溜まりだしていたので写してあった写真。

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5月16日の写真
介護ベストの周囲より遥かに膨れ上がっているのがわかるでしょうか?
出産で一度伸びているお腹なのでよく伸びちゃうのでしょうか。
今日はオシッコも10回くらいしか出なかった。
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ウォーターベッドの様なさわり心地です。
相当、重たいと思います。
筋肉も落ちてしまったので、立ち上がるのも大変です。
(首周りが太いのは、皮下点滴を注入したばかりなので大きなコブになっています。)

by puri-puri-prier | 2012-05-17 00:00 | お病気 プリエ

5/11~5/15までの出来事

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前回の記事の最後では、その夜、担当医が当直だから安心・・・
と書いていますが、その日の明け方4時頃から急に様子が変わり、呼吸が荒くなり貧血症状に。
ファルの輸血から数日しか経っていないけれど多分輸血が必要になりそうな様子。
「朝は早くから起きているから」といってくれていたダーツ君に2度目のお願いを。

6時に病院に連絡を入れ、プリエの受け入れ準備をして待っていてくれた。
プリが輸血の準備をされている間にダーツ君を迎えに私は車を走らせる。

その後順調にいつも通りに輸血で回復しているように見えていた。
今回は腹水が物凄く溜まっていたので1400ccも抜いた。
輸血も終わり、生理食塩水を流している間にプリエの様子が何だかおかしい。。。
目つきが何処を見ちゃっているんだか・・・。
すぐに先生が駆けつけて、色々な処置をして下さるがプリエの瞳孔が開いてしまっている。
ぐったりとしてしまっている。
先生 「Yさん、覚悟をしなくてはいけない時が来てしまったようです。今の状態だと早ければ今夜。もって2~3日の内には・・・」 と 死の宣告 を受けてしまいました。

よりによってその日は夫も留守。
子供達も誰もいない。
そんな日にプリエが逝ってしまうなんて・・・・!!

全てのチューブが外されました。

先生が車までプリエを抱いて運んでくださった。
「Yさん、早くお家に戻ってあげてください。 もしかしたらその時が来るのが早いかも・・・」と。
途中で発作が起こらないようにと、軽い発作止めを注射してくれ、泣きながら病院を出発した。

車を走らせ、バックミラーでプリエを見てみると、自力でほとんど動く事が出来ない状態のプリエが必死に動いてバックミラー越しに私のことをぼやけた表情でジーーッと見ている。そんな状態でもずっとわたしの事を見ていてくれるんだね。 さらに大泣きした。  

家に着いてすぐに友人達が駆けつけてくれた。
一人では不安だったので、凄くありがたかった。
プリエは穏やかにグッタリと横たわっていた。
その時が来るのならば、このまま苦しくなくいけると良いな・・・、と思った。

発作止めは12時間位効果があるそうで、打ってから12時間って、夜中だ。 不安・・・。

7時過ぎにはブリーダーさんが駆けつけてくれた。
その時点で、プリエがオシッコを既に18時間位していなかったので最後が尿毒症なんてとんでも無い!とグダグダのプリエを二人で必死に抱えてオシッコをさせたら大量に出せた。
この排泄がきっかけに良いスイッチに切り替わったようで、
10時過ぎに別の友人が駆けつけてくれた時にはご主人も一緒だったのでまた手伝ってもらって排泄をさせようとしたら、うんPが出た!
水も飲みだし、ご飯も食べだした!
これで死んじゃうなんて思えない! と 期待をした。

一晩中、水分補給と、日が昇るまでに3回もオシッコに行きたいそぶりを見せたので介助ベルトで介助しながらドンドン出した。

[12日 土曜日]

翌朝にはこんな表情に!!
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前日の晩に様子を見に来てくれた友人がまたお見舞いに来てくれて、プリエの目力と、プリエの回復振りにびっくりしていた。
覚束無い足取りだけれども自分で立って歩く。
別の友人はもう自力じゃ立ち上がれないと聞いていたらしく、プリエがベッドで尻尾をフリフリでお迎えをしたのでビックリしていた。
食べ物をめの前にすれば、「私にも頂戴!」とテーブルまでやってきてパクパクと色々な美味しい物を頂いちゃった。

もう、完全に「狼少年」ならぬ「狼プリエ」
ある方からは「立派な女詐欺師」といわれ、娘からは「シンバ君に続く 死ぬ死ぬ詐欺」 と言われた。
こんな詐欺やイソップ犬ならいくらでも騙されてあげるよ、プリちゃん。
この日、トータル15回もオシッコが出,うんPも3回。腹水を抜いたお陰だね。
戻ってきてくれてありがとう。 
貴女は凄いよ。

[13日・日曜日]

担当医にプリエの状態を伝える為に電話をしたら、相当ビックリされた。
医師の指示で、この日はお家でゆっくり過ごさせ、皮下点滴だけは打っておくようにといわれ、寝る前に処置をしたら、久々にとても穏やかな呼吸で一晩中良く寝てくれた。
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この日もよく食べ、よく飲み、よく排泄した。
お陰で久々に腰のくびれが現れた! それでも触るとポヨンポヨンとしているのだけれどもね。

[14日・月曜日]

午後から、以前からクロスマッチをしてあったククルちゃんからさらに安定を図るための輸血をさせてもらった。
プリエが自力で歩いて病院に入っていく姿を見るのは久しぶりだった。
いつもの様にドッグベッドを運び入れ、輸血が始まった。
そこでククルママにプリちゃんが先生が部屋にいるときは女優犬ばりに「アタチ、お病気なの」っていう素振りを見せることを指摘される。
わたしも久々に元気に病院に入ったプリエを見ていたから「あれぇ?」と思ったの(笑)
だって、調子が悪いときでも車まで先生が迎えに来てくれると「あ♪」って先生を見てから バタッ って倒れたの見たモン。やるなぁ、プリエ。
 
輸血中に、おむすびを1つ食べ、おみずも飲みながら終了。
自分で歩いて病院を出ました。

ところが、帰宅中にガクッと様子が変わり、あっという間に皮下粘膜が真っ白になり呼吸も荒く・・・。
とにかく家に戻り様子を見ることに。
水も拒否、ご飯も当然食べない。
夜6時過ぎに皮下点滴を注入。
一晩中、呼吸が速かったり、安定したりを繰り返す。
12時過ぎから水分を大量医摂取しだし、またもや排泄もしなくなって14時間が過ぎ、夜中2時過ぎに無理矢理引きずるようにトイレをさせる。腹圧をかけられれば出してあげることが出来るのに、腹水が凄いので、お腹を押して出してあげることが出来ないから、プリエが頑張って出すしかないのです。
熱を測ると、39.4分 
また以前の様に冷やす。

[15日・火曜日]

朝に回復していることを期待したが、今回はそうは行かなかった。
天気も雨だし、熱も上がったり下がったり・・・。
呼吸は落ち着いているが活力が出てこない。
とにかく寝かせよう。このままもうダメなのかなぁ・・・と不安もよぎるときもある。
排泄はタイミングを見て極力連れて出すと、今日は7回した。
午後に、今回から試してみようということになった薬を投与してみる。
夕方、突然プリエが自分で立ち上がり始め、歩き始めた。
復活だね。
取り合えず、寝る前に生理食塩水を1本点滴しておく。
ご飯もほぼ用意した一人前、食べた。
うんPも出たし、まだまだ生きようと頑張っているね!
明日は暑い位になるらしいから、きっとさらに体調が上がる気がするな。

by puri-puri-prier | 2012-05-16 00:46 | お病気 プリエ

今日は無事に

天気予報では、しきりに関東地方は荒れる天候になると放送されていた。
天候に左右されがちなプリちゃんの体調を心配してくださり、メールやお電話をたくさん頂いた。
どうもありがとうございます。
午前中はポカポカでプリちゃんも体調は絶好調♪
プリちゃんにとってバロメーターになる大事なちぃーもよく出ました。
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今日も10回位は出たね。上出来、上出来。
でも、最近は、たくさんちぃーが出ても腹水は目に見えるようにはなくならなくなりました。
お腹はいつでもパンパンで、腹圧がうまくかからないのでウンPが思うように出なくて可愛そうです。
今日は、お野菜も食べてくれたので明日はちょと出るかな? 
最近じゃ、ヨーグルトが嫌いになっちゃって食べてくれないので明日は何かに混ぜて上げてみよう。

食欲は調子が良いときはモリモリと食べてくれるのですが、随分とやつれてきました。
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背中のラインもがくんと下がって来ました。
足の太さも筋肉が落ちて2/3位になってしまいました。これじゃぁ、点滴・輸血の針をさすのも大変な訳です。
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腹水の影響で、一度に一人前のご飯は入らなくなりました。
チョコチョコとあげています。 

午後は、予報よりずっと軽めな天候で落ち着いたプリちゃん地区。
一度だけ、雷がどどーーんと鳴りましたが、その時だけ、「ママァ~。。。」って傍に寄って来ましたが、その後は、私も風邪薬を飲んで眠くなってしまったので、一緒にお昼寝に引きずり込んだので、無事に乗り越えられました。
今夜は担当医師が夜勤で病院に宿直で居てくれるという安心感もあるので大丈夫でしょう。
明日はお天気も良さそうだし、プリちゃんが過ごしやすい一日になりますように!

by puri-puri-prier | 2012-05-10 21:24 | お病気 プリエ

結局 夜間救急へ

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7日(月)は病院でした。
前日のハァハァは、皮下点滴でなんとか朝まで乗り切れ安定していました。
病院にも慌てて行かなくてすみました。

病院では、血管を少し休ませたいということもあり、輸血はしないで、生理食塩水で血流を上げるように皮下点滴で処置をしてもらい、いつものようにステロイドを打って帰宅しました。
この日は安定して過ごす事が出来ました。

この夜辺りから、なんだか私の喉がいたいなぁ〜と思っていました。

8日(火)は、おっきいお姉ちゃんが来てくれました。お留守番をお願いして、買い物やらをしてきました。お花やさんにも寄って、夏に向けての庭に植えるお花を買いました。いつもならプリエと一緒にお花やさんに行き、一緒に選んで、一緒にお水をあげるのが当たり前だったのが、寂しく感じました。

買い物から戻り、しばらくした夕方4時頃、急にプリちゃんのハァハァ…が始まりました。
皮下粘膜もどーんと貧血症状で白くなってきました。病院から貰ってきた生理食塩水の点滴を一気に流し入れ、暫く様子を見てみることに。

7時過ぎた頃、点滴前と殆ど症状も変わらずこのままでは一晩過ごさせる事は過酷と判断。病院に連絡をしてファルと一緒に入院覚悟で連れていきました。

血液検査の結果、やはり白血球も血小板もまたグッと下がってしまいました。
直ぐにファルから血を貰い、輸血しました。
余談ですが、ファルちん、輸血の為にご飯を多めに貰っていたため最近では「出荷前のコブタちゃん」と言われていました。お陰で、針を刺した途端、勢いよく一気に採血出来たそうです。えらいぞ!ファルちん!

なんとか輸血が終わる頃には、皮下粘膜の色も少し回復してきて、病院に到着時はいつもの様に担架で運ばれて、帰りは自力で「さぁ!帰ろう!」とトコトコと歩いて車まで戻って行きました。
入院しないでお家に帰れます。 良かった。良かった。先生ありがと~~♪

身体自体は随分と痩せてきたのだと思います。でも、腹水が物凄く溜まっているので、見た目は痩せた感じはあまりないのですが、手足がとても細くなりました。筋肉がすっかり無くなってしまいました。
冷たい所を求めて横になるので、立ち上がるとき、腹水の重さと筋肉の無さで結構大変そうです。

回復力もゆっくりになっています。
今日は一日中、玄関で寝ていました。
でも血色もよく、食欲もあります。
一度に沢山は苦しくてお腹に入らないようですが、何度にも分けて食べさせています。

私も風邪気味ですが、寝込むことは絶対に出来ないので気合いでがんばりまーす!

明日はお天気が荒れる予報F9D3.gif
不安ですが、その時に出来る対処をしてあげるしかないです。

毎年、この時期お天気こんなじゃないよね…F9C8.gif

明日を無事に乗り越えられます様にF991.gif

by puri-puri-prier | 2012-05-09 23:06 | お病気 プリエ

ど根性ビオラとプリエちゃん

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よく日向ぼっこでプリエちゃんが好んで横になるお決まりのデッキの場所があるその真横に、
プリエちゃんと同じ様にど根性でお花を咲かせていたビオラを発見。
土もない所でどうして花が咲いたのか不思議・・・・。
なんだかプリとビオラで「負けないで頑張ろうね!」って励ましあっているような気がしました。
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小さいけど、しっかり綺麗なお花を咲かせて誇らしげに咲いているビオラ・・・。
何度も頑張っているプリエ。 何だか通じるものを感じてしまいました。

5日&6日はお天気が良かったから絶好調だったプリエちゃん。
GWも終わり、お兄ちゃんが大学に戻りました。
お兄ちゃんが、「じゃぁね、プリちゃん、またね。」って言ったのに、プリちゃんはお見送りに出てきませんでした。
「あれ?」と思っていたら、案の定、6時頃になってちょっとハァハァが始まりました。
どこかで雨でも降ってるのかな?

今回は、病院から皮下点滴で生理食塩水を貰ってきていたので、調子が崩れたら点滴を自宅で。と言われて初めてお家で点滴しました。
血が巡るらしく、今、随分と落ち着いています。

今晩何もありませんように。。。

by puri-puri-prier | 2012-05-06 23:08 | お病気 プリエ

ママが食べさせて!

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昨日よりもお天気が良いので更に調子がよくなっているプリちゃんです。

ただ、ご飯はちょこっと贅沢病+甘ったれ病です。

午前中はまだ腹水も残っていたので一気に食べられなかったけれど、午前中いっぱいかけて、朝ごはんを食べきりました。
しかも、スプーンで食べさせてあげないと「イヤ!」ってそっぽを向いてしまうんです。
食べてパワーつけてくれるなら何でもいいよ。

by puri-puri-prier | 2012-05-05 21:56 | お病気 プリエ

ゆっくり回復

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今朝、ブログ記事をUpした後、カーテンを開けて外の天気を確認したと同時に、プリエが私の横に立っていましたemoticon-0100-smile.gif
「オシッコ行く!」ってデッキから庭に自分でトコトコと歩いていきました。
朝、5時半にトイレに行くって出したときから、随分と足取りが軽快に。
昨晩は、最後のトイレ出しも、必死に抱き上げて補助をしながら何とか・・・という状態だったのに!

食欲もそこそこ出てきて食べたい素振りを見せるし、オシッコも1時間おきにするので、輸血の必要は無いのでは?と、担当医と電話で様子を連絡して今日は、自宅でゆっくり様子を見ながら過ごさせることに。
今朝のお天気は晴れ!emoticon-0157-sun.gif 全然調子が違います。
それからは、徐々に動きも益々軽快になり、 腹水が溜まっていると腹圧がかかりにくいせいか、うんPも出なくなっていたのが2日ぶりに今日は3回も出ました。
一日に出たオシッコの回数12回!! 腹水は随分と減ったようだけれど、そうでない何かがお腹の中で膨れ上がっているのかな。。。emoticon-0101-sadsmile.gif 

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夜ご飯の時間には、こんなにしっかりした表情にまで 回復してきました。

体温も38.4度 
心拍数も80回ととても安定している。

のんびり和太の輸血パワーはプリちゃんの回復ものんびりとしたのかなemoticon-0136-giggle.gif

明日もお天気だって言うのできっと調子が良い一日になると良いな!

by puri-puri-prier | 2012-05-04 23:20 | お病気 プリエ