プリちゃんの目その後

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木曜日に獣医さんに行った時、「涙腺のつまり」と診断されてホッとして帰宅。
でも、お薬をつけていて2日経っても、ちっとも良い方向性が見えず、怪しいと思い、土曜日(1日)に再び獣医さんへ。

先日は院長先生の診察日じゃなかったので、「目を診れる先生でお願いします」とだけ。
以前BON君を診てくださったことがあった先生だったからちょっと安心だったのに・・・。

やっぱり院長先生に診てもらいたい!
と午前中に病院へ。
でも、午後一で外出予定の入っていた院長先生の診察受付は私が到着した時にはすでに終わっていた。
受付のお姉さんが、「午後の診察には戻りますが」と教えてくれたので、また午後に出直すことに。

午後の診察1番に診て頂くと、プリエを見た途端「あれ?!おかしいね。よく調べてみよう」
と暗室で瞳の状態や、粘膜から採った細胞を調べてくれたり。
その結果、瞳自体には問題はなさそうだけれど、やはり、瞬膜の部分に、炎症細胞と、かなり怪しい細胞が見えたらしく、ちゃんと詳しく検査に出すことを薦められた。

方法として、沈静をかけて(たぶん局部麻酔あり) 目の膜の部分から一針縫う位の細胞をしっかりと採るそうです。(想像しただけで恐ろしいのだけれど・・・汗)

年齢も年齢だし、どこでスイッチが入るか判らないからね、早期発見なら早期対処で!と院長先生の勧めで今日の午後一で採取します。

ぺれぺれ~~と取った目やにがこんなことに繋がってしまうなんて・・・・。

なんだろなぁ・・・。

by puri-puri-prier | 2011-10-02 08:11 | お病気 プリエ