プリちゃんは元気です!

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プチご無沙汰してしまいました。
プリちゃんはとても元気にしています。
久々にマリーナに遊びに行って、海風にご機嫌なプリちゃんです。

体重の増減も落ち着いて特に変わった様子もなく、いままで通りに暮らしています。
そうそう!
術後、政権交代か?という感じのワンコ達でしたが、先日、プリちゃんがファル吉に「まだまだtopの座は譲らないわよ!」とマウントをしていたのが嬉しくなりました。
ヤル気スイッチがまたONになった様です。


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と、黒犬達は元気なのですが、我が家のご長老、16歳のパピヨン爺さんが3月16日に「あれ?シンくんオシッコ出てないぞ…?」と
気がつきました。でも、膀胱結石だった石は、全て綺麗になくなっていたはず…と、一晩様子を見ていました。
翌日も、オシッコをしたそうな素振りをするものの、出ないので、病院へ。

エコーやレントゲンの結果、たった1粒だけまた再製されてしまい、4ミリ位の石が尿管に詰まってしまっていました。

過去の経験からいつもと同じ様に石を戻す処置を色々と試みましたが、今度ばかりは全く石が動かず、
病院側が「後、出来る処置は尿管を手術で開いて石を取り出す事」と言われました。
16歳で全身麻酔で、数ミリしかない尿道にメスを入れてまた縫い合わせる…体重だって、若い頃の半分しかなくなっていたしまった程カリカリに痩せちゃっているのに、麻酔で死んじゃう可能性が物凄く心配で、病院側も提案はしてくださったけれど、実際は薦めはしなかった。
というのも、その時点でのシンバくんはもう起き上がれず、目は開いたまま、ウンチはドロドロなのが勝手に出てきてしまう、明らかに「もうダメだ…」と思わざる状態でした。

先生と長いこと話し合って、お家で看取る事にしたいので、その様に処置をしていただいた。

尿毒症になると、吐き気・発作が繰り返し起こり亡くなるそうで、軽減されるように、発作止めと吐き気止めのお注射をしてお家に連れて帰りました。

お家では、横たわったまま全く動かず、皆に見守られ、翌朝になりました。

病院から、出された発作止めの薬をどの段階でやったら良いのかわからず、(前日の発作止めの注射は、8時間位しか効き目がないと言っていた) 発作が来てから座薬だけれど、ウンチも相変わらず出てしまっている状態で、果たして座薬は入るの?とか、強い薬をこの状態で入れることで逆に死んじゃうんじゃないの…と思い、病院に電話をしたらば、プリちゃんの担当医が引き継いでいてくれて、「病院で処置をしますよ」と言ってくれたので、お任せすることに。

すると、昨日は全く動かなかった石がカテーテルを通したら動いて、自力でまたオシッコを出す事が出来るようになり、先生から、もしかしたらばシンバくんの生命力次第だけれど、治療出来るかもしれないと提案されたので、「痛くなく、辛くない治療だったらやってあげてください。」と、入院治療をしたら、翌朝、病院から「シンバくん、自力で立ち上がれる位回復してきましたよ!」とビックリNewSが!
その後、3日間の入院で、腎臓の数値もほぼ正常値に近づき、無事に退院してきました。
まだ自力でご飯はあまり食べませんが、最悪な状態からはまた生還したミラクルシンバくんです!

いつまたオシッコが出なくなっちゃうかドキドキだし、どこまでシンバくんの生命力が持つのかわからないけど、ガンバレ!老犬チームです。

by puri-puri-prier | 2012-03-23 08:15